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In addition -その他 特殊外来-

-漢方外来-

女性の身体は、デリケート。毎月の生理、それに思春期、妊娠、出産、更年期と一生を通して、常に女性ホルモンの変化が身体に影響します。このため起こる、冷え性、肩こり、体調不良、イライラなどの不快な症状に悩まされていませんか?

漢方薬は、天然の生薬などを組み合わせた薬で、身体にやさしく、身体のバランスを整えて、自然に体質を改善する様な形で効果を現すのでこういった俗に言う「不定愁訴」「自律神経失調症」の症状にとても効果があるのです。
煎じて飲むのではなく、飲みやすい顆粒タイプや錠剤タイプを処方していますし医師の指示どおり正しく飲めば、ほとんど副作用もありません。

妊娠中

漢方薬は妊娠していても安心して飲めるものがほとんどなので、妊娠中のつわり、頭痛、むくみ、貧血、風邪、アレルギー性鼻炎などのつらい症状にも対応できます。

不妊治療

不妊治療にも積極的に漢方薬を取り入れています。
これは、女性の社会進出などに伴い、ハードな生活をする中で乱れてしまった身体の状態から、もとの自然な妊娠が出来るような身体の状態へとバランスを整えていくのです。実際、漢方薬だけの治療で妊娠されるケースはとても多いのです。

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その他

生理不順、生理が重い、冷え性、貧血、生理中や慢性の頭痛、肩こり、便秘、 ニキビ、アレルギー性鼻炎、更年期障害、成人病などにも効果があります。

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-月経前緊張症-

月経前になると不安定になる病気

月経前症候群ともいう。月経に伴う病気の1つで多彩な症状が月経3〜14日前にあらわれる。2ヶ月に渡る日常生活に支障をきたす場合

代表的な症状

「全身の緊張感」「イライラ」「頭痛」「肩こり」「下腹部痛」「眠気」「食欲亢進」「憂鬱」 「集中力低下」

その他の症状
精神的症状 倦怠感 孤独感 無気力 泣きたくなる 閉鎖的になる 悲観的になる 
貧乏と思う 子どもが嫌いになる 夫が嫌いになる 離婚願望 自殺願望
神経的症状 不眠 頭重感 めまい
乳房症状 乳房が張る 乳房が痛い
胃腸症状 おなか全体が張る 腹痛 便秘
皮膚症状 ニキビ 蕁麻疹 皮膚の痒み
自律神経症状 腰痛

原因

エストロゲンとプロゲステロン不均衝説が有力だが精神的要素やストレスも影響があるとされている。月経前は黄体期ですから黄体ホルモン:プロゲステロンの作用が大きく、全身のむくみから多彩な症状を引き起こす。

治療 A:効く食品・効く食べ方
摂取した方が良い食品
効く食品 作用 成分
スキムミルク・無脂肪ヨーグルト・
チーズ・ケール・ブロッコリー・
鮭缶詰(骨入り)・サーディン(鰯)・
シラス・煮干などの小魚・大豆・小松菜
脳細胞の興奮を静める カルシウム
納豆・豆腐・胚芽米・うなぎ 脳の栄養源である
ブドウ糖の減少を
抑えるので
新陳代謝が活性化
ビタミンB群
パイナップル・ブロッコリー・ピーマン・
赤肉メロン・いちご・オレンジ・
キーウィー ・グレープフルーツ
抗ストレス作用 ビタミンC
乾燥したあんず・プルーン・
ベークドポテト・赤肉メロン・
バナナ・ほうれん草
利尿作用 カリウム
玄米・アボガド・ほうれん草・タラ・
オートミール・ベークドポテト・バナナ・
白いんげん豆・ブロッコリー・ヨーグルト
和痛作用 マグネシウム
緑黄色野菜・海草・水 便秘防止・新陳代謝 食物センイ・
水分

摂取しない方が良い食品
アルコール 10杯以上/週
精製された食品 炭水化物(白い小麦で作ったパン・ケーキ・パスタなど)
カフェイン コーヒー・紅茶・コーラ
砂糖と塩分 チョコレート・ポテトチップスなど塩分はむくみ、
血糖値の乱高下は食欲亢進、疲れ、めまいを引き起こし
食べる程に悪循環
高カロリー高タンパク食

治療 B:薬物治療+統合医療

鎮痛剤/利尿剤/抗不安薬/抗うつ剤/経口避妊薬/排卵抑制剤/漢方薬/プラセンタ/ビタミン剤/サプリメント

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-デトックス外来-

デトックス Detoxification
デトックス(解毒):ある物質の毒性を除去あるいは変換すること(毒消し)

20世紀は「科学によって豊かなくらし」を約束してくれましたが、同時に科学は私たちが住むこの地球環境を破壊してきました。
文明を発達させる中、森林を伐採し海を汚染しその結果オゾンホールが空き、地球温暖化の問題が取り返しのつかないほど深刻な状況に陥っています。
当然、私たちを取り巻く身近な生活環境もその例外ではありません。
先進国の大人は年間に6Kg以上もの食品添加物や着色料、香料、保存料、ワックス、肥料やポストハーベスト農薬、成長促進剤、殺虫剤、抗菌剤、除草剤などの影響をまともに受けています。
これらはどれも人体に有害な影響を与え除草剤の60%、防カビ剤の90%、殺虫剤の30%にはがんを誘発する可能性があると言われています。
更にオゾン層を破壊したフロンガス、温暖化の原因である炭酸ガスや酸性雨といった汚染物質に囲まれています。
鉛、水銀、ヒ素、アルミニウム、カドミウム、のような人体に有害な重金属類もいたるところにあります。
更に多くの喫煙(直接、受動)によって約4000種類もの化学物質に暴露し発がんの危険性にさらされています。
日常使用する水道水には微量ながら1000に近い化学物質が含まれています。食品にも成長を早めたり(ホルモン剤、etc.)、見た目を良くしたり(ワックス、着色料、etc.)、日持ちを保つ(防腐剤、保存料、etc.)ために1万以上もの人工化学物が使用されています。

本来人は体内に有害な物質が入ってきた場合には体は生体内の異物として排除しようとするデトックス(解毒)機能を持っています。

問題は現代社会では処理するべきものが多すぎて、さすがの解毒機能もその負担に耐え切れないか、もしくはメタボリックシンドロームに代表される様に歪んだラフスタイルの付けで解毒機能が十分に働かない点です。

体内に備わるデトックス(解毒)システムとして肝臓、皮膚、肺、腎臓、腸、リンパ系があり、それらを総動員して解毒、排泄を繰り返します。
誰もがはつらつ、いきいきとして生活しつつもリラックスした心身の状態を維持して行くためには、可能な限り過大な毒物の負担を減らすか、デトックス機能を取り戻したり、そのレベルアップを図るしかありません。

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では、あなたの体に溜まっている毒素の影響が現れているかチェックしてみましょう。

デトックス外来 セルフチェックシート
セルフチェック1
気分が変わりやすい
物忘れ、言葉がでない
変な事をしてしまう
骨がもろくなっている
アトピーがある
息苦しい
カラ咳をする
胸が痛い
疲れ易い
痩せてきている
がん(特に膀胱)
糖尿病
歯ぐきが腫れる
歯ぐきから出血
尿にタンパクが出る
むくみ
引きこもり気味
自閉症
かぜをひきやすい
膠原病
脱毛
眠気
不眠
混活する(パニック)
黄疸
便秘
手足のしびれ
髪のちぢれ
白髪
腎結石
喘息
月経痛
月経不順
月経前緊張症(PMS)
涙がよく出る
眼のかゆみ
光がまぶしい
動悸
低血圧
力が入らない
めまい・立ちくらみがある
肌のシミ・クスミが気になる
手のひら 足の裏の皮が厚い
爪に白い横線が入っている
悪心・嘔吐
下痢
筋肉痛がある
肌あれ
やせられない(肥満)
冷え性
口の中が乾いて荒れる
手の震えや痙攣がある
ろれつがまわらない
うまく動作できない事がある
神経が過敏である
イライラしキレる事がある
うつっぽい
目がかすむ
痛みを感じない
感覚が鈍ってる
成績が落ちた
集中できない
味を感じない
不妊・不育症
勃起不全(ED)
食欲がない
頭痛持ち
血圧上昇
骨や関節が痛む
眼の下のくま
あざができやすい
花粉症
蓄膿症
湿疹、蕁麻疹
ニキビ
腹痛
ガスが溜まる

*チェックリストの中で1個でも当てはまっていれば、毒素が溜まっていてデトックス(解毒)が必要です。


ビタミンやミネラルなどの微量栄養素は健康の維持に重要です。不足すると心臓病になったり、老化が進み長生きできなくなります。また、免疫力が低下しがんになったりもします。しかも、両方ともデトックスするのに不可欠な栄養素でもあります。ではあなたのビタミンとミネラルは足りているでしょうか?
それとも、取りすぎてはいないでしょうか? チェックしてみましょう。

セルフチェック2
乳房が痛い
乳房にしこりをふれる
突然のぼせて汗をかく
頭痛・肩こり
無気力・うつ
指がむくみ痛む
口唇ヘルペス
つわり
性器ヘルペス
耳鳴り
めまいがする
よく聴こえない
臭いがしない
味が分からない
タバコがやめられない
動悸
息切れ
手足のしびれ
目の充血
目がかすむ
光がまぶしい
小鼻周囲の脂
鼻が赤くなる
肛門・陰部のただれ
出血しやすい
骨が折れやすい
筋力低下
傷が治りにくい
低血糖
十二脂腸潰瘍
便秘
全身倦怠
脱力感
風邪をひきやすい
日焼けしている
しわが多い
爪のトラブル
年齢より老けている
コレステロール値が高い
トイレが近い
尿が出にくい
生理痛がひどい
生理の量が多い
生理前にイライラする
生理前のむくみ
骨盤あたりが痛い
腹の中にこぶが触れる
子供ができない
胃炎
がん
認知症
動脈硬化
脂漏性皮ふ炎
舌炎
貧血
痙攣
混乱しやすい(パニック)
口角炎
口臭
下痢
眼が乾く
唇が荒れる
発育不全
集中力低下
イライラ
食欲減退
消化不良

*チェックリストの中で1個でも当てはまれば、ビタミン、ミネラルの不足?過剰?アンバランスが考えられます。

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-有害毒物-

ヒ素
A 汚染発生源
・飲料水 ・残留農薬 ・地下マグマ
・穀物 ・除草剤 ・半導体(携帯・PC)
・製薬 ・塗料 ・発光ダイオード
  ・殺虫剤 ・汚染された魚類、海藻類
B 症状と疾患
・貧血 ・筋力低下 ・虚血性心疾患
・下痢 ・皮膚の褐色、色素沈着 ・血行不良
・肌荒れ ・爪の白い横走線(ミューズ線) ・手掌足底角化症
・肥満 ・黄疸 ・大赤血球症
・筋肉痛 ・膀胱がん
・脱力感 ・感覚運動の多発性神経障害  
・嘔吐    

水銀
A 汚染発生源
・汚染魚(マグロ等) ・水銀蒸気 ・火山活動
・歯のアマルガム充填 ・ワクチン保存剤  
・利尿薬 ・水力発電所  

B 症状と疾患
・イライラ ・震え ・精神障害
・うつ ・構語障害 ・多発性硬化症(MS)
・キレる ・被刺激性 ・自己免疫疾患
・視力障害 ・運動失調  
・唾液分泌低下 ・肺実質炎  
・口内炎 ・ネフローゼ  
・歯肉炎 ・自閉症  
・下痢 ・認知症  


A 汚染発生源
・水道管 ・鉛のハンダ付け
・焼却処理場 ・絵の具原料
・塗料と塗面 ・鉛塩
  ・スラム化地域

B 症状と疾患
・イライラ ・習熟度低下
・うつ ・学力低下
・食欲不振 ・生殖機能低下
・頭痛 ・痙攣
・めまい ・筋肉痛
・貧血 ・骨痛
・便秘 ・情緒不安定
・高血圧 ・関節炎
・視力低下 ・腎炎
・知能低下 ・急性腸炎
・集中力低下 ・脳血管障害
  ・味覚障害

カドミウム
A 汚染発生源
・汚染食物:米・玄米・米ぬか・野菜・イモ・魚貝 ・防腐剤
・携帯(ニッケル・カドミウム電池) ・工場廃液
・アルカリ乾電池 ・産業廃棄物
・タバコの煙 ・ベアリング
・プラスチック製品 ・亜鉛と鉛の製錬
・排気ガス ・金属加工
・自動車のタイヤ ・電気メッキ工業排水
・殺虫剤 ・セメント工場焼石粉塵
・ペンキ ・石灰工場焼石粉塵

B 症状と疾患
*喫煙は毛髪中の有害元素と特にカドミウム・鉛 及び ニッケル濃度を上昇させる
・易骨折
・高血圧
・生活習慣病(ガン・糖尿病)

ベリリウム
A 汚染発生源
・電気工事 ・航空宇宙産業
・蛍光電球の手工業 ・電子部品
・化学プラント ・原子炉
・ベリリウム鉱業と抽出  

B 症状と疾患
・咳嗽
・胸痛
・発作時呼吸困難
・易疲労
・体重減少
・肺肉芽腫性繊維症

アルミニウム
A 汚染発生源
・飲料水
・酸性雨暴露地域
・アルミニウム製調理器具
・アルミニウム含存薬剤(制酸剤)
・腎透析

B 症状と疾患
・失語症 ・神経性病変
・行動障害 ・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・低リン酸血症 ・アルツハイマー症
・透析膜症  

ニッケル
A 汚染発生源
・タバコ
・歯科充填剤

B 症状と疾患
・アレルギー性皮膚炎
・呼吸不全

スズ
A 汚染発生源
・魚類
・缶
・ハンダ
・合金
・メッキ
・船底防御塗料

B 症状と疾患
・環境ホルモン障害
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神経毒性(毒性物質に特に敏感な標的)

・有機塩素化合物(OCC)
・メチル水銀
・シスプラチン(抗がん剤)
・アドリアスイシン(抗がん剤)
・マンガン(金属熱)
・ヘロイン(MPVP)
・ハロメタン
・アクリルアミド(紙力増強剤)
・ヤシ油等の溶剤
・ヘキサカーボン溶剤
・プラスチック安定剤
・シリコン、エポキシ

環境毒物

・ダイオキシン
・ベンゼン
・トルエン
・DDE(DDT):多くの食品に含まれる{乳汁/ソーセージ/レーズン/ハンバーガー/ほうれん草/ホットドッグ/牛肉/チキン/アイスクリーム}
・PCB

免疫毒性

・有機塩素化合物(OCC)
・DDT
・ヘキサノクロルベンゼン(HCB)
・クロルチン(シロアリ防除剤、ドライクリーニング)
・多環芳香族炭化水素(PAH)
・有機リン系殺虫剤(OP)→自己免疫率の上昇
・ポリ臭化ビフェニール(PBB)
・揮発性有機化合物
・ホルムアルデヒド→SLE

毒物関連がん
乳がん
促進因子
・DDE ・DDT ・PCB ・HCHヘキサロロシクロヘキサン(リンデン)
・BHC(クエルシャンプー) 塩素系殺虫剤(シラミ駆除用)
・OCC

小児がん(特に脳)
促進因子
・防虫剤 ・殺虫剤 ・クエルシャンプー(リンデン)
・ペットのノミ取り首輪 ・除草剤 ・農薬
・枯れ葉剤:2.4-クロロフェノキシ系 2.4.5-Tとの混合剤(オレンジ系)

肺がん/胃がん/白血病/ホジキン肉芽腫/軟組織肉腫
促進因子
・クロロフェノキシ系除草剤

AML急性骨髄性白血病/多発性骨髄腫
促進因子
・溶剤 塗装工に多い

子宮がん/肝がん/リンパ造血組織がん/前立腺がん
促進因子
・トリクロエチレン

再生不良性貧血
促進因子
・その他 殺虫剤
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内分泌毒性

睡眠障害と活力低下
体重・食欲・胃腸の変化
性的関心や機能変化
月経の変化
湿度感覚・発汗・ほてり
毛髪の伸びや皮膚感覚の変化

副腎
・有機塩素化合物(OCC)
エストロゲン様効果 
脂肪族化合物とつながり副腎壊死
・Cdカドミウム・CCl4
ステロイド合成を阻害
・銅
ステロイド・男性ホルモンの合成阻害
・ダイオキシン・ミレックス(フシアリ殺虫剤)}
グルココルチコイド合成阻害

甲状腺(環境薬物に免疫をもたない)
甲状腺機能低下 ・チオシアン酸
・過塩素酸
・過テクネチウム塩
・ヨウ化物
・リチウム
・鉛Pb
・二硫化炭素
・ポリ臭化ビフェニール
・有機リン化合物
・カーバメイト系化合物
・有機塩素化合物
・殺虫剤
・食品着色料
・ポリ塩化ビフェニール(PCB)
・水銀
   
甲状腺がん ・多環式炭化水素
・ニトロソアミン
・2.4ジアミニソアミソール硫酸塩(2.4-DAAS):毛染め剤

生殖器
・有機塩素化合物(OCC)
@エストロゲン様効果
A結合によっては発情原性が1600倍上昇するか
 非エストロゲン化合物をエストロゲン様効果にする
・無精子症
・乏精子症
・不妊症(男女)
・流産
・死産

食品添加物 / 食品中の過酸化脂質

・OPP:レモン・オレンジなどの柑橘系
・過酸化水素:カズノコノ漂白、殺菌、ロングライフ牛乳容器の殺菌
・サッカリン:チューインガム、市販の漬物、カマボコなどの魚肉練り製品、しょう油、ソース、清涼飲料水、乳製品
・臭素酸カリウム:パン
・食用赤色2号:菓子類、清涼飲料水(アマランス)洋酒などの食品、医薬品や化粧品
・N・ニトロソジメチルアミン:食肉加工製品(ジメチルニトロソアミン) 魚肉ハム、魚肉ソーセージ
・BHA:魚介冷凍食品、バター、マーガリン、市販の天ぷら、サラダ油、魚介類、即席めん、生めん
・残留農薬:野菜類
・過酸化脂質(活性酸素類):古い油脂食品(植物油、マーガリン、ポテトチップス、天ぷら油)
・ヘテロサイクリックアミン:魚や肉の焼け焦げ
・発ガン物質:食品中のカビ

化学物質過敏症
・衣類(石油合成品)
・防虫剤
・食品防腐剤
・食品添加剤
・水道消毒剤
・合成洗剤
・接着剤(タンス)
・防炎剤(壁・カーテン)
・殺虫剤(床下)
・カーペット類
・溶剤
・塗料
・ヘアースプレー
・香料
・木工家具
・新しい家具
・プラスチック
・排ガス
・電磁波(携帯・TV)

症状

・目・鼻・のどの異常
・乾燥
・蕁麻疹
・鼻づまり
・頭痛
・吐き気
・疲労
・発汗
・手足の冷え
・全身倦怠感
・肩こり
・筋肉痛
・頭重感

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デトックス関連疾患

多かれ少なかれ殆どの疾患や症状に毒素は関与すると考えられますが、特に婦人科疾患、自己免疫疾患患者、皮膚病、肥満、肝疾患や疲労、アレルギー、化学物質過敏症の治療にはデトックスが大きなウエイトを占めるでしょう。

デトックス検査

問診/セルフチェック/毛髪/尿/血液・酸化ストレス度/自律神経疲労度/バイタルチェック

デトックス治療とノウハウ
#1 ライフスタイルの改革

メタボリックシンドロームの改善/便秘解消/体質改善

#2 心のコントロール

時間管理/整理整頓/情報の取捨選択

#3 水の摂取(体の60%〜70%を占める)

常温+ミネラルウォーター+1〜1.5l(リットル)/日

#4 エクササイズ

ストレッチ/ウォーキング/ジョギング/エアロビクス/ボクササイズ/トランポリン/ウエイトトレーニング/ダンス/水泳/サイクリング

#5 リラクゼーション

呼吸法/ヨーガ/瞑想法/暗示法/自律神経訓練法/ 気功法/太極拳

#6 ハイドロセラピー

スキンブラッシング/半身浴/サウナ/スチームバス/ 岩盤浴/ソルトバス/ミネラルバス/ タラソセラピー(ボディラッピング)

#7 デトックスジュース

有機栽培〜減農薬栽培+新鮮+旬

#8 食事療法+ハーブ+スパイス

有機食材+調理法+コンビネーション 短期〜週末絶食(断食) アーティチョーク/アニスシード(八角)/アロエベラ/ エキセアナ/エルダー/オルガノ/カイエンヌペッパー/ ガーリック/カモミール/クランベリー/クローブ/サイリウム/ シナモン/ジュニパー/ジンジャー/スペアミント/ ターメリック(ウコン)/ダンディライオン/ティーツリー/ パセリ/フェンネル/ミルクシスル/ラベンダー/リコリス/ ローズマリー

#9 デトックスサプリ(成分)

アルファリポ酸/L−システィン/Lメチオニン/MSM/ ケルセチン

#10 アロマセラピー

アロマバス/匂い袋/スチーム吸入/パッチフラワーレメディ/ ルームフレグランス/オイルマッサージ

#11 薬物療法(キレート)

EDTA/Bal/ペニシラミン

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ビタミンとは(13種類)

有機化合物で微生物や動植物の生命活動によって生みだされ、燃やすと炭酸ガスと水になります。微量で足りることからミネラルと共に微量栄養素と呼ばれています。 3大栄養素が体内でスムーズに働くために不可欠な潤滑油です。

ミネラルとは(20種類)

あらゆる物質をつくる基本単位が元素。
人間の体も例外ではなく元素からできています。体重の95%を酸素・炭素・水素・窒素が占めますが、のこりの5%がミネラルと呼ばれる約20種類もの元素なのです。
ミネラルは英語で鉱物の意味で無機質またはミネラルと呼ばれています。ミネラルは骨や歯などの骨格を形成しタンパク質や脂質の成分となるなどの体の構成成分として重要な役割をになっています。
また血液や体液のPH(ペーハー)や浸透圧を正常に保つ生体機能調整、酵素の補助因子やホルモンの成分になる働きがあります。
必要量がわずかなため、ビタミンともに微量栄養素と呼ばれています。

そしてビタミンン・ミネラルはともに人間の体内で必要量をつくることができません。
従って食事を中心に不足分はサプリメントで補うしかないのです。 人間の成長や生命維持に不可欠といわれる必須(善玉)ミネラルに対し、体内に入ると逆に健康を害してしまう悪玉ミネラルがあります。

ビタミン (ビタミンB群)♪…ビタミンB群のものには♪がつきます
ビタミンA

レチノールと呼ばれる黄色い化合物。 脂溶性
[視力や粘膜を正常に保ち、病気の回復・成長を助ける。]
・ 脱毛
・ 視力低下
・ がん予防(肺・食道・皮膚)
・ 鼻、喉から風邪を引きやすい人
・ ものもらいものがよくできる人

♪ビタミンB1

水溶性結晶体。糖質を分解しエネルギーを作る。
[疲労回復に不可欠。]
・ 脳の活性化
・ 精神の安定化
・ 糖質の消化を助ける
・ 成長の促進
・ 全身の神経、筋肉の働きを助ける

♪ビタミンB

水溶性だがやや難溶性。熱や酸性につよいが、強い光やアルカリで破壊される。
[細胞の再生を助ける働き。]
・ 皮膚・髪・爪をつくる
・ 口内炎・舌炎
・ 眼精疲労
・ デトックス(薬物・毒物)
・ 全身の成長と細胞の再生を助ける
・ 高脂血症

ビタミンC

水溶性。熱に弱い。
[美容効果にかぜ予防。使えるマルチビタミン。]
・ ストレスの緩和
・ 歯肉炎・出血
・ 歯槽膿漏
・ 高脂血症
・ 風邪ひきやすい
・ 便秘
・ 懐血症の治療
・ 発ガン物質の発生を抑える。(抗酸化作用)

ビタミンD

脂溶性カルシフェロール
[カルシウムとリンの吸収を促進させ骨や歯に沈着させる。]
・ イライラ
・ 情緒不安定
・ 骨軟化症
・ くる病

ビタミンE

植物性のビタミン、脂溶性。 人間の体内で合成されない。 熱に弱い。
[強い抗酸力を持つ若返りビタミンアンチエイジングの切り札。]
・ 老化防止
・ 抗がん作用
・ 高脂血症
・ 動脈硬化症
・ 弱い肌
・ 認知症
・ シミ
・ 冷え性

♪ビタミンB6  〔ピリドキシン〕

水溶性。体内に貯蔵されない。
[タンパク質の吸収を助ける。神経の伝達物質。赤血球を合成。脂質の代謝・免疫機能の維持。]
・ 皮膚炎
・ あぶら症
・ アレルギー
・ 神経過敏
・ 口内炎
・ 貧血
・ 脂肪肝

♪ビタミンB12 〔シアノコバラミン〕

水溶性。動物性食品にのみ含まれる。
[赤血球のヘモグロビンの合成。神経細胞内の核酸合成、修復にもかかわる。]
・ 貧血
・ 倦怠感
・ めまい
・ 動悸
・ 集中力の低下
・ 気分の落ち込み
・ 精神症状

♪パントテン酸

ビタミンB群。水溶性。
[脂肪や糖質をエネルギーに変えるもの。感染の抵抗力、傷の回復促進。体脂肪やコレステロールを利用。]
・ ストレス
・ 高脂血症(特にHDL低いタイプ)
・ 食欲不振
・ イライラ

♪ナイアシンNE  〔ニコチン酸〕

ビタミンB群。水溶性。
[炭水化物や脂質代謝に不可欠。血液循環促進。脳神経の活動促進。性ホルモンの合成。]
・ 口内炎
・ 食欲不振
・ 不安感
・ 高脂血症(善玉増加、悪玉低下)
・ 喘息
・ 心臓病
・ ペラグラ

♪葉酸

ビタミンB群。水溶性。
[赤血球を作る。核酸の合成。細胞の分裂。発育促進。免疫抗体の産性。神経機能細胞。]
・ 貧血
・ 動悸
・ 神経過敏
・ 子供の発育不全
・ 脳脊髄形成不全
・ 心臓病予防
・ がん予防(肺・直腸・子宮)
・ 脳卒中予防

βカロチン

脂溶性。緑黄色野菜に多く含まれ体内で変化してビタミンAになる。
[粘膜の健康を維持。抗酸化物質。]
・ がん予防
・ 感染症予防

♪ビオチン

ビタミンB群。水溶性。
[炭水化物、脂質たんぱく質の代謝を担い、皮膚・髪の健康に重要。]
・ 脱毛
・ 白髪
・ 湿疹
・ 疲労感
・ うつ

ビタミンK

脂溶性。
[骨にカルシウム。沈着するのを助けたり、血液凝固因子を合成する。]
・ 骨粗しょう症
・ 鼻血
・ 大腸炎
・ 乳児脳内出血

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善玉(必須)ミネラル ☆…必須ミネラル
☆ナトリウム(Na)

過剰摂取が問題(高血圧・動脈硬化)
[消化液の分泌促進。神経の刺激伝達。体液のpH調節。]
・ 頭痛
・ めまい
・ 脱水
・ 筋力低下
・ 心臓発作

☆リン(P)

骨や歯の材料。細胞膜の材料。
[炭水化物の代謝。ナイアシンの吸収促進。体内のエネルギー放出を調節。]
・ 神経痛
・ 腎結石
・ 歯の脆弱化
・ 骨粗しょう症
・ 関節痛
・ 関節炎

☆マグネシウム(Mg)

摂取量が不足しがち
[体内で約300もの酵素の活性化。Caの吸収を助ける。筋肉の収縮。神経興奮の鎮静化。体温、血圧の調節。]
・ 狭心症
・ 心筋梗塞
・ 手足の震え
・ 手足の痙攣
・ イライラ
・ キレ易い
・ 月経前緊張症(PMS)
・ 不整脈
・ 喘息
・ 腎臓結石予防
・ 抗炎症
・ むくみ
・ 悪心
・ 筋力低下
・ 胆石予防

鉄(Fe)

全身に酸素を運ぶ役割。 吸収が悪い。
[赤血球のヘモグロビン(鉄の60〜70%)。免疫細胞の成長に必要。]
・ 無関心
・ 風邪
・ 貧血
・ 酸欠
・ 冷え性
・ 疲労倦怠
・ 思考力低下
・ 発育不全
・ 異食症(チョーク、土)
・ 学習障害
・ 爪が割れる
・ 舌炎
・ ガス
・ ゲップ
・ 便秘
・ 下痢

☆カルシウム(Ca)

骨や歯を形成し体を支える。日本人に最も不足しているもの。
[タンパク質代謝。ホルモン分泌。血液凝固。神経・筋の興奮を調節。]
・ 骨粗しょう症
・ くる病
・ イライラ
・ 高血圧
・ 動脈硬化

☆カリウム(K)

血圧上昇の抑制
[細胞内外の物質交換と水分調節。筋肉収縮。塩分排除。]
・ 高血圧
・ 不整脈
・ 手足のしびれ
・ 足の虚脱
・ 刺痛
・ 悪心
・ 嘔吐
・ 錯乱
・ イライラ
・ 口渇
・ 味覚低下
・ 反射低下

セレン(Se)

老化防止。免疫強化。
[抗酸化作用。精子形成。ウイルスの活動性を左右。]
・ 老化
・ がん
・ 動脈硬化
・ 有害金属のデトックス
・ フケ
・ 脱毛
・ 白内障
・ 心筋障害
・ 更年期

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亜鉛(Zn)

若年層が不足がち
[細胞の産生・増殖。発育促進。傷の回復促進。味覚・嗅覚に関与。暗順応に関与。]
・ 発育不全
・ 肌荒れ
・ 脱毛
・ 味覚異常
・ 環境汚染
・ ウイルス感染
・ 前立腺肥大症
・ 免疫低下
・ 体重減少
・ 鼓腸
・ 食欲不振
・ うつ
・ 発疹
・ 床ずれ
・ 嗅覚障害
・ 無月経

イオウ(S)

体内の毒素の中和に必要な。ミネラル。
[軟骨・腱を構成するタンパク質。毛髪や爪のタンパク質とも結合する。]
・ 有害毒素阻害

銅(Cu)

骨や血管の強化。筋肉・神経系関与。
[鉄の利用効率と含めてヘモグロビンの形成をたすける。骨や血管の強化。過酸化脂質の分解。ビタミンCの利用。免疫機能。]
・ 貧血
・ 血管障害
・ リウマチ
・ 骨粗しょう症
・ 心臓病

ヨード(ヨウ素)T

甲状腺ホルモンの材料。成長・発育促進。
[甲状腺に取り込まれチロキシンと呼ばれるホルモンを産生。]
・ エネルギーの産生
・ 体温
・ 呼吸
・ 筋肉緊張度維持
・ 組織の新生と分解
・ むくみ

マンガン(Mn)

骨・軟骨・脳の機能やエネルギー供給に重要。
[骨やタンパク質の形成。脂質のエネルギー代謝。神経の刺激伝達。活性酸素の中和。]
・ 骨粗しょう症
・ 発育不良
・ 腱の虚弱

クロム(Cr)

ボイラーに燃料をくべるシャベル効果。
[血液中のブドウ糖を細胞内へ取り込む。善玉コレステロールを増やす。]
・ 低血糖
・ 糖尿病
・ 動脈硬化

モリブデン(Mo)

亜硝酸塩(亜硝酸塩オキシダーゼ)の解毒に役立つ。

亜硝酸塩タンパク質を含む食品、食品保存剤、薬品。
[遺伝物質の生成とタンパク生成に関わる酵素に含まれる尿酸生成。]
・ 痛風
・ 高尿酸血症

ホウ素

カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを吸収し利用効率を高める。
[エネルギー産生。特に運動中のエネルギー産生に関与。ホルモン活性を高めるビタミンDを活性体にする。]

フッ素

歯磨きの形で口に入ったフッ素は歯のエナメル質に結合。
フッ素はエナメル質を強化して虫歯の原因菌が出す酸に対する抵抗力を高める。
[骨の強化]
・ 骨粗しょう症

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-爪白癬と足白癬-

原因

白癬菌(真菌)

頻度

日本人の5人に1人

治療

A・内服薬(飲薬)
B・外用薬(塗り薬)
@ カサカサタイプ : クリーム、液剤
A じゅくじゅくタイプ: 軟膏
C・日常のフットケアー

問題点

#1 治りにくい
#2 体のほかの部分にうつす
頭(シラクモ)/体部(ゼニダムシ) 腹部(インキンタムシ)/足(水虫)
#3 家族や身近な人にもうつす

爪やかかとの治療は医師から処方される内服薬のみが有効です。
市販されている塗り薬は爪の中やかかとの角質化した皮膚に沈む白癬菌には無効ですからずっと一生懸命に塗っているのになかなか治らないということが起こるのです。
それは爪が生え変わるのには足の場合約1年、手の場合6ヶ月以上かかるからです。
水虫に関しかゆみなどの自覚症状がなくなるとつい油断して治療をやめてしまう患者様が多いようですがかゆみが治っても皮膚の中には白癬菌がまだ生きていて、しばらくすると再発してしまいますので自己判断せず根気強く治療しましょう。
皮膚がぜんぶきれいに入れ替わり完治するには軽症の場合3ヶ月、重症の場合1〜2年の期間が必要です。

あなたは大丈夫?爪と足セルフチェック

しろくにごる
もろくなる
粉を吹く
分厚くなる
茶褐色になる


家族に水虫の人がいる
かかとがひび割れている
足裏に多くの小水泡ができる
趾の間が白くふやける
かゆくなる
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-ストレス外来-

ストレス外来

多くの病気は多かれ少なかれ生活習慣病としての側面をもっています。死因の60%を占める「ガン」と「成人病」は言うにおよばす、残りの疾患に関しても悪いライフスタイルの付けとして払うものです。

健康でいるため、また自立した長寿を全うするためにも正しいライフスタイルを作りあげていくことが重要です。思い立ったが吉日、すぐに悪い生活習慣の改革に取りかかりましょう。

心身の健康や若さを支えているのは「免疫力」です。その大切な免疫力を台無しにしてしまう最大の敵はストレスです。私たちが日常の生活のなかで、受ける様々なストレッサー(ストレスが原因となる刺激)により心身の健康が蝕まれていきます。
そこで、ふりかかるストレッサーの量を点数化してストレスの溜まり具合を評価し早めに対処して行かねばなりません。

そこで、大阪大学社会環境学部教室で作られたストレス点数システムをご紹介したいと思います。
皆さんのストレス度合いはどの程度になるかをセルフチェックしてみて下さい。

ストレス外来 セルフチェックシート 波平レディスクリニック ストレス外来セルフチェックシート


がんをはじめ多くの病気や老化は活性酸素、フリーラジカルが日々の生活の中で体内の細胞・分子にダメージを与え続けることにより発生するといわれています。そこでその障害の程度や状況を客観的に把握する事から始めなければなりません。
その為に活性酸素、フリーラジカルによる体の酸化ストレス度や酸化ストレス度に対する抗酸化力を測定する必要があります。

ちなみに活性酸素の発生がしやすい状況というのは…
活性酸素が発生するパターン
活性酸素が発生するパターン・紫外線、放射線の影響 活性酸素が発生するパターン・細胞内のエネルギー産出の過程で
・紫外線、放射線の影響 ・細胞内のエネルギー産出の過程で
活性酸素が発生するパターン・虚血状態の影響 活性酸素が発生するパターン・細菌やウイルスに感染したとき
・虚血状態の影響 ・細菌やウイルスに感染したとき
活性酸素が発生するパターン・食品添加物、食品中の過酸化脂質の影響 活性酸素が発生するパターン・薬物が代謝される過程で
・食品添加物、食品中の過酸化脂質の影響 ・薬物が代謝される過程で
活性酸素が発生するパターン・環境中の発ガン物質の影響 活性酸素が発生するパターン・喫煙の影響
・環境中の発ガン物質の影響 ・喫煙の影響

次に自律神経の活性度・均衡度・安定度・疲労度を測定し、またストレスに対する抵抗度・指標も測定します。
以上のデータをベースに、総合的かつ具体的な治療を行っていきます。

自律神経系というのは主に内臓器官に分布している神経で、交感神経も副交感神経で構成され、身体の不均衡を調整して正常なバランスを保つ働きをするものです。それがストレスにより均衡度が崩れ、その状態が長く続くと心身に悪影響を及ぼします。
結果、がんや成人病、老化の発生に繋がるのです。

主なストレス関連疾患
産婦人科系 月経不順、無月経、月経前緊張症(PMS)、乳漏症、
不妊症、不感症、妊娠性高血圧症、マタニティブルー、更年期障害
心血管系 動悸、不整脈、高血圧、狭心症
呼吸器系 神経性咳、過呼吸症候群、気管支喘息
胃腸系 神経性嘔吐、胃痙攣、胸やけ、しゃっくり、下痢、便秘、急性胃炎、過敏性大腸炎、胃十二指腸潰瘍
内分泌・代謝系 肥満(メタボリック症候群)、糖尿病、甲状腺疾患
精神・神経系 偏頭痛、知覚障害(手足のしびれ、手のふるえ)、
5月・6月病、自律神経失調症、うつ
整形外科系 腰痛、筋肉痛、頚腕症候群、慢性関節リュウマチ(RA)
耳鼻科系 花粉症、鼻アレルギー、めまい、メニエール病
皮膚科系 かゆみ、神経性皮膚炎、蕁麻疹、多汗症、
円形性脱毛症、脱毛、アトピー性皮膚炎
泌尿器系 頻尿
免疫系 膠原病、がん

ストレス克服・解消法
(1)ライフスタイルの改善と確立

@毎日、朝食をゆっくり食べましょう。急いでかきこむよりは残しましょう。
A一日平均7〜8時間の睡眠は必要
B30品目を目標に魚、野菜、果物を中心に食材は無農薬のもので揃えましょう。
Cお酒は程々(日本酒1合弱、ビール1缶1本(350ml)、焼酎0.5合、ウイスキー、ワインは各グラス2杯以下が一日の目安)にし、喫煙はしない。
D運動は定期的に(一週間に一回以上)行いましょう。
E労働時間に一日平均9時間以内にとどめる事。活動はバランスがとれてはじめて活力が湧くので、余暇を無駄に使わないようにしましょう。
Fストレスを溜めない様、工夫しましょう。

(2)ストレス対処用としてのノウハウの習得

呼吸法 / リラックス法 / 自律訓練法 / 行動修正療法(MCR) / 瞑想療法 / 音楽療法 / アロマテラピー / 色彩療法 / ストレッチ

(3)薬物治療 : 習慣性がなく、体にやさしい漢方中心に処方いたします。

体内のビタミン・ミネラルに悪影響を及ぼす薬物があることも念頭におかなければなりません。

(4)プラセンタ →プラセンタ外来参照

(5)デトックス →デトックス外来参照

有害ミネラルの体内蓄積が知らず知らずのうちに体を蝕んでいきます。

(6)食事療法(肉体改造)

正しい所要量管理が可能ならサプリメントでも良いのですが、できれば完全食品の方が良いに決まってます。ただし無農薬で作ったものでなければ無意味です。

波平レディスクリニック、メタボリック外来はコチラ
(7)サプリメント補充
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-プラセンタ外来-

プラセンタは自然派
オールラウンドプレーヤー

プラセンタは人が人為的に作ったものではなく、"自然の恵”であるというところが最も重要な点です。
プラセンタのバックアップなくしては生命は誕生しません。卵子が受精し新生児として誕生するまでの妊娠期間中一個の生命をほぼ完璧に仕上げていく力を持っているからなのです。病気は自ら作り自ら治すと言われる事がありますが、まさにプラセンタは胎内で自分を育んでくれた"自然の恵”なのですから自らのいろいろな病気やトラブルを治すのにうってつけのオールラウンドプレーヤーといえるでしょう。自らを自らで治す、これが自然の妙というものでしょう。
当然副作用についても、胎児を育んだ胎盤エキス(プラセンタ)に有害な作用があるはずもありません。
医薬品がある作用を目的として意図的に作られたのに比べると、プラセンタは単独で信じがたいほどの多くの疾患に有効性を発揮します。
プラセンタの効果は全身的かつ統合的であり、まさに統合医療のオールラウンドプレーヤーと呼ぶにふさわしい素材です。

プラセンタの薬理作用

#1 細胞賦活作用
#2 新陳代謝促進作用
#3 体質改善作用
#4 免疫賦活作用
#5 疲労回復作用
#6 抗ストレス作用
#7 抗酸化作用
#8 抗アレルギー作用
#9 内分泌調節作用
#10 精神安定作用
#11 自律神経調節作用
#12 血行促進作用
#13 肝機能改善作用・肝予備機能賦活作用(保険適用)
#14 食欲増進作用
#15 抗炎症作用
#16 創傷治癒促進作用

プラセンタ効能効果(*即効性)
婦人科疾患の方:(メルスモン注射は更年期障害、乳汁分泌不全の保険適用を受けています)

更年期障害 / プレ更年期障害 / 月経不順 / 冷え性 / 神経性食欲不振症 / 乳汁分泌不全
子宮内膜症子宮筋腫子宮がん乳がんの既往のある人にも女性ホルモンが含有されていませんので安心です。

Anti-Aging(抗老化)

若返り / 精神回復

美容目的の方:マスクも始めました!!

*美肌 / 肌のくすみ / *たるみ / 小じわの解消 / きめを整える / 肌密度低下の防止及び改善 / 肌のはりや弾力の維持

免疫性疾患・アレルギー性疾患の方

膠原病 / *リウマチ / 気管支喘息 / アトピー性皮膚炎 / 化学物質・食品過敏症 / 蕁麻疹 / 自己免疫疾患 / アレルギー性鼻炎

*肝疾患の方:(ラエンネック注射は肝疾患の保険適用を受けています)

ウイルス性(A型・B型・C型)肝障害 / アレルギー性肝障害 / 肝硬変 / 脂肪肝 / 薬剤性肝障害 etc.

神経科疾患の方

自律神経失調症 / うつ病 / *不眠症 / 不安神経症 / パニック症候群

内科疾患の方

*頭痛 / 口内炎 / 胃炎 / 胃潰瘍

外科疾患の方

手術後の創傷治癒 / 外傷 / 下肢静脈瘤

整形外科疾患の方

鞭打ち / *肩こり / *五十肩 / *膝痛 / *腰痛 / *関節痛 / *筋肉痛

眼科疾患の方

*視力低下 / *眼精疲労

耳鼻科疾患の方

耳鳴り / めまい / 臭覚異常 / メニエール病

皮フ疾患の方

脱毛症 / 乾燥肌 / シミ

泌尿器疾患の方

前立腺肥大症 / 夜尿症

歯科口腔科疾患の方

舌炎 / 味覚障害 / 歯槽膿漏

その他

抗がん剤、インターフェロン副作用緩和

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-プラセンタ 注射剤 Q&A-

1.プラセンタ(原料について)
Q.プラセンタって何?

A.赤ちゃん(胎児)を母体内で育てる臓器で、主に胎盤とへその緒(臍帯)から成ります。
「後産(あとざん)」と呼ばれるもので、出産時に、赤ちゃんと一緒に母体外に排出されます。ヒトも含め、哺乳類に共通の組織です。

Q.なぜプラセンタが良いの?

A.プラセンタは、ヒトでは約10ヶ月間に、1個の胚細胞をおよそ60兆個まで増殖させていくと同時に、各種臓器や器官を作り上げていきます。
プラセンタはそのために様々な生理活性物質を合成し、妊娠期間中継続して胎児に与え続けます。
プラセンタは、他の組織や臓器が含んでいない様々な活性物質を総合的に含んでいるのです。

Q.使っている原料は?

A.日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料として使用しています。
また、妊娠中に母親に対して実施する血液検査により、ウイルスなどに感染しているプラセンタは、原料からあらかじめ除外されます。

Q.原料の安全性は?

A.出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されている可能性のないプラセンタを原料として収集します。
また、母親の海外渡航暦により、1980年1月以降ヨーロッパに通算して6ヶ月以上滞在経験のある母親のプラセンタは、原料から除外されます。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては改めて検査をし、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、プラセンタ注射剤の最終製造工程で高圧蒸気滅菌を行います。
こうして2重・3重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての確認安全が行われ、安全性について最終確認をした後出荷されます。

2.使用法について
Q.どんなときに、どの程度注射すれば良いか?

A.一般的に、疾病を治療する場合は、最初に2週間はできるだけ毎日、つめて注射することをお勧めします。
その後は効果を維持する目的で、週に1〜3回程度にします。疾病の程度や状態によって、一人一人最適な投与量や投与回数が異なってきますので、必ず先生の指示に従って治療をお受け下さい。
特に疾病を持っていない健康な方で、美容や疲労回復、若返り等の目的で注射をお受けになる方は、週に1度程度で良いと思います。
また、特に疲れたときや、肌のくすみや化粧ののりが気になったりした時は、カンフル剤的に注射してもらうと良いでしょう。

Q.多量に注射しても大丈夫?

A.ラエンネック注射剤に含まれる有効成分のほとんどは、細胞の表面にある受容体と呼ばれる鍵穴にはまり込むことによって、細胞に取り込まれて効果を現します。受容体にまだ空きのある場合は、有効成分と結合してどんどん取り込みますが、受容体が全て埋まってしまうと有効成分はもう受容体と結合することができませんので、それ以上取り込まれなくなります。
取り込まれずに余った有効成分は、主にアミノ酸に分解されて、栄養成分として吸収されたり排泄されたりします。
大量に注射しても、受容体がいっぱいになるまでしか有効成分は細胞内に取り込まれず、余った成分は分解されてしまいますので、大量に注射しても問題はありませんが、無駄になってしまいますので少しもったいないですね。

Q.長期に渡って継続して注射しても大丈夫?

A.大丈夫です。
プラセンタを注射している患者さんの中には、ほぼ毎週1回の注射を10年以上続けている方がたくさんいらっしゃいます。
ただ、疾病が完治した方や体調が回復した方は、長期間にわたって注射をする必要は、一般的にはないと思います。具合が悪くなったり、何らかの自覚症状が出たときに、改めて治療を開始するので充分だと思います。

Q.目的によって使用方法が異なりますか?

A.使用目的によって注射の量や投与方法が異なります。先生にお任せ下さい。

1) お年寄りの方の健康維持や若返りには:
1週間に1〜2回、治療を受けられることをお薦めします。
これは、不足していて、且つ体内での合成能力が低下している活性成分を、体外から継続的に補う目的です。
2) 若い方・健常人の疲労回復や美容には:
週に1度程度、または非常に疲れたと感じたとき、化粧の乗りが悪かったり肌のくすみが気になる等の自覚症状があるときにだけ、緊急避難的(カンフル剤的)に、注射をうけることで良いと思います。
3) 疾病の治療または治療補助の目的でお使いの方には:
治療を開始してから最初の2週間だけ、できるだけ毎日注射を受けてください。これは「イニシャル・ロード」とか「ローディング・ドース」と呼ばれる投与法で、低容量を長期間に渡って投与し続けるよりも、本剤の有効成分のような生体由来の活性成分には最も有効な投与法です。
その後(3週間目)からは、先生の指示に従って下さい。

Q.いつまで続ければ良いのですか?

A.自覚症状が消失したり改善が見られたら、少しお休みをして、症状が再び現れたときや、一時的に体調の悪いときだけ注射をお受けになることで構いません。
もちろん、不安でしたら、継続して治療下さっても結構です。

Q.あまり効果が実感できないのですが?

A.もともと健康な方が治療をお受けになっても、ほとんど効果を実感されない場合があります。
健康な方が薬剤や食品で更にパワーアップを図るのは、運動選手のドーピング等と同様に、本来正常な身体の基礎代謝を無理やり亢進させることですから、身体には害になります。
この治療の良い所は、身体が必要でなければ、有効成分を身体が取り込みませんので、不必要なストレスを身体にかけることがないのです。健康な方は、体調が悪いときや本当に疲れたときなどにお試し下さい。
疾病の治療や治療補助の目的の方で、この治療を1ヶ月以上続けられても効果が実感できない方は、1ヶ月ほどご治療を休んで頂いて、改めて「イニシャル・ロード」を行ってみて下さい。

3.副作用など
Q.予期される副作用は?

A.筋肉内注射を続けて受けた場合、注射部位が硬くなったりすることがありますので、注射を受けた後は、注射部位周辺をよく揉んでください。
まれに、プラセンタ注射剤に含まれている成分のいずれかに対しても抗体をもっている方がいます。
そのような方は、注射を受けたあと注射部位周辺が腫れたり、全身に蕁麻疹または発疹が出ることがあります。
このような症状が現れた場合は、直ちに先生に申し出てください。このような方は、ラエンネックの注射を受けるたびに同じような症状が出る可能性が高いので、残念ながら投与を中止します。
但し、前日にお酒を召し上がって、このようなアレルギー症状が出た場合は、一過性の副作用で、お酒をそれ程お飲みにならなければ、継続して治療を続けられる場合もあります。先生の指示に従ってください。
また、空腹時に注射を受けると、一般に「針酔い」と呼ばれるめまいや吐き気が出ることがありますので、空腹時の注射は避けられた方がよいでしょう。
プラセンタ抽出物には、自律神経や中枢神経の緊張やストレスを緩める作用があることが知られています。特に緊張やストレスの強いお仕事の方は、注射をしている最中やし終わった後に眠くなることがあります。
また、免疫機能が亢進する(高まる)と「だるさ(倦怠感)」を感じることがあります。
このだるさは2〜3日持続する場合がありますが、その後は消失しますので継続してご使用頂いて問題ありません。

Q.妊娠中の注射は?

A.穴位注射でなければ、問題ありません。
胎児に対する影響や、生殖能力、胎児数への影響(多児妊娠の可能性)、等の毒性は無いことを試験で確認してありますので、安心して治療を受けられて結構です。
但し、妊娠している旨を必ず先生に言ってください。
穴位注射の場合は、通常の妊娠と違って、強い物理刺激がありますので、妊娠中はおやめ下さい。

Q.ホルモンの含有は?乳癌・子宮癌・子宮内膜症への影響は?

A.プラセンタはもともと女性ホルモンを中心に、多種のホルモンを含有していますが、ラエンネック注射剤はホルモンをその前駆体(ホルモンを作る材料)まで分解してあります。
従って、ホルモンは一切含有されていませんので、乳癌子宮癌等を経験された方や子宮内膜症の方なども安心してご使用頂けます。

Q.子供への投与は?

A.問題ありません。使用量は大人のおよそ半分とお考え頂いて差し支えありません。

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